玉野で「港フェスティバル」開幕

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 海や船をテーマにした「たまの・港フェスティバル」(玉野商工会議所などの実行委主催、山陽新聞社後援)が20日、玉野市の宇野港一帯で開幕した。大型帆船「日本丸」(全長約110メートル)が停泊。飲食屋台、ステージイベントなど多彩な催しが繰り広げられ、大勢の家族連れらが詰め掛けた。21日まで。

 「たまの温玉めし」「自衛艦カレー」をはじめ、岡山県内や近隣のご当地グルメなどが味わえる屋台約70店が並んだ。メインステージでは午前11時40分からオープニングセレモニー。玉野の魅力をPRする「ほほえみマリン大使」のお披露目などが行われた。

 家族3人で訪れた岡山市、会社員男性(32)は「内陸に住んでいるので、船や潮風が新鮮に感じる。各地の名物の食べ歩きも楽しい」と話していた。

 21日は午前9時から午後5時まで。日本丸の一般公開(午前9時と午後1時、無料)などがある。

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