夏の臨時便、つばさは362本増発 JR東日本が発表

 JR東日本は19日、夏期間(7月1日〜9月30日)の臨時列車の運行予定を発表した。お盆期間(8月10〜17日)を中心に本数を増やし、山形新幹線つばさの増発は上下362本。各種イベントに合わせた列車も運行する。

 お盆期間のピークを下りが8月11、12日、上りは同15、16日と見込み、つばさは各日とも上下11本を増発、お盆期間中に上下95本を臨時運行する。羽越本線の特急いなほは8月10〜13日に下り1〜4本、同14〜17日に上り2〜4本を増やす。

 足湯やお座敷席などを備えた「とれいゆつばさ」(福島—新庄間)はこの夏も土日を中心に運行。陸羽東線の快速リゾートみのり(仙台—新庄間)、羽越本線の快速きらきらうえつ(新潟—酒田間など)は週末を中心に走る。

 赤川花火大会(鶴岡市・8月19日)や新庄まつり(新庄市・同24〜26日)など、各地のイベントに合わせた臨時列車も用意。展望スペースを備えた車両「NO.DO.KA」を使った羽越本線の快速展望日本海夏休み満喫号など季節にちなんだ列車も運行する。

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