<春季高校野球>黒川と石巻2回戦へ

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黒川-仙台二 7回裏黒川2死三塁、松田が中前適時打を放ち、2-1と勝ち越す。捕手尾形=Koboパーク宮城

 第64回春季東北地区高校野球宮城県大会は20日開幕し、仙台市のKoboパーク宮城、石巻市民の両球場で1回戦があり、黒川と石巻が2回戦に勝ち上がった。

 黒川は4-1で仙台二を破った。1-1の七回、2死三塁から松田の中前適時打で勝ち越し。八回は無死二、三塁から早坂勇、斎の連続犠飛で2点を追加して試合を決めた。

 石巻は延長の末、利府を7-6で退けた。2点をリードされて迎えた九回、1死三塁から佐藤と和泉の適時打で追い付いた。十一回は2死満塁から押し出し四球で勝ち越した。

 ▽1回戦 仙台二100000000=1 黒 川10000012×=4

石 巻202000002 利 府012100020

   01=7

   00=6 (延長十一回)

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