上越新幹線44本減の397本運行 JR東・夏の臨時列車 

 JR東日本新潟支社は19日、7~9月の臨時列車の運行計画を発表した。上越新幹線は前年比44本減の397本。同支社は減便の理由について「これまでの利用状況などを考慮した」としている。本県の在来線は前年と同じ29本運行する。

 帰省やUターンラッシュがあるお盆期間(8月10~17日)は上越新幹線125本、在来線23本を増発する。上越新幹線の利用のピークは下りが11日、上りが16日と見込んでいる。11、16日にそれぞれ14本を増発する。

 本県の駅に停車する北陸新幹線「はくたか」は、平日朝の上越妙高発長野行きの臨時便を継続する。

 ことしは観光列車「越乃Shu*Kura」が、えちごトキめき鉄道に初めて乗り入れ、新潟-糸魚川間で運転する。展望スペースを備えたカーペット列車「NO・DO・KA」を利用した快速「展望日本海夏休み満喫号」(新潟-酒田間)も初めて運行する。ことし30回目を迎える8月の「えちごせきかわ大したもん蛇まつり」に合わせた列車(新潟-米沢間)も継続して運行する。

あなたにおすすめ