吉村、石川組がメダル確定

世界卓球、混合複で4強

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混合ダブルス準々決勝を突破し、笑顔の吉村(右)、石川組=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】卓球の世界選手権個人戦は1日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、混合ダブルス準々決勝で前回大会準優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組が李尚洙、梁夏銀組(韓国)に4―1で勝ち、準決勝進出を決めた。3位決定戦は行われないため、今大会日本勢初のメダル獲得が確定した。

 同じく8強入りしていた田添健汰(専大)前田美優(日本生命)組は香港ペアに敗れた。

 女子シングルス3回戦では石川、加藤美優(日本ペイントホールディングス)が勝ち、4回戦に進んだ。

 男子シングルスの村松雄斗(東京アート)は3回戦進出を決めた。

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