ロシアW杯サッカー開幕まで1年

薬物問題から信頼回復途上

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地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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13日、モスクワの動物園前に設置されたW杯マスコット「ザビワカ」のオブジェ(共同)

 【モスクワ共同】サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会開幕まで、14日であと1年を迎えた。同国では14年ソチ冬季五輪に続くビッグイベントだが、汚点を残した国ぐるみのドーピング問題から信頼回復の途上にある。サッカーの祭典に向けて世界中の視線が注がれる。

 舞台となるのは首都モスクワやサンクトペテルブルク、ソチなど11都市の12会場。1980年モスクワ五輪でメイン会場となり、W杯でも開幕戦や決勝などが行われるルジニキ競技場の改築が6月8日に終了するなど、既に5会場は完成した。

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