13海岸38キロに防潮堤 県津波対策、事業化を検討

 県は20日、本県沿岸で3・6~5・8メートルの水位が予想される「レベル1(L1)津波」対策として新設・改良計画がある防潮堤について、優先度の高い13海岸の約38キロで事業化に向け、位置や高さの検討を進めていることを明らかにした。6月定例県議会の一般質問最終日の同日、東憲之介・県土整備部長が二見康之議員(自民、都城市区)の質問に答えた。

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