<あのころ>裕次郎さん難手術から生還

2カ月ぶりに姿

1981(昭和56)年6月21日、胸部の解離性大動脈瘤の手術を受け奇跡的に回復した石原裕次郎さん(46)が東京・慶応大病院の屋上に姿を見せた。入院以来約2カ月ぶりで、まき子夫人と渡哲也さんが付き添った。戦後を代表するスターは病に勝てず、肝細胞がんでこの世を去ったのは87年、52歳の時だった。

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