秋田駅の白い粉、ベビーパウダーか 高校生が落とす

 16日に秋田市のJR秋田駅構内に散乱していた白い粉は、利用客の男子高校生が落としたベビーパウダーとみられることが20日、秋田中央署への取材で分かった。男子高校生の母親が16日夜に県警に届け出ていた。

 秋田中央署によると、白い粉が散乱していたのは中央改札口北側の5、6番線ホームに通じる階段の中ほど。男子生徒が電車に乗るため階段を下りる際、リュックサックのポケットに入れていたベビーパウダー入りのプラスチック製ケースが落ち、中身がこぼれたとみられる。

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