僧侶が酒気帯び運転、追突事故 大津、容疑で逮捕

©株式会社京都新聞社

 大津署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、大津市下阪本4丁目、僧侶の男(70)を逮捕した。

 逮捕容疑は、20日午後7時半ごろ、同市下阪本6丁目の国道161号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、信号待ちの車に追突する事故を起こし、駆け付けた同署員が基準値を超えるアルコール分を検知した。事故によるけが人はなかった。容疑を認めているという。

あなたにおすすめ