【気象】20日の県内、各地で真夏日 きょう21日は「夏至」

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 21日は「夏至」。1年の中で一番、昼の時間(日の出から日の入りまで)が長い日となる。前日20日の県内は高気圧に覆われ気温が上昇。山形市で32度を超えるなど、内陸を中心に真夏日となった所が多かった。

 各地の日中の最高気温は山形32.3度、酒田27.2度、新庄31.6度、尾花沢29.6度、米沢31.0度、高畠32.4度、小国32.2度など、おおむね4〜7度高かった。

 5月に真夏日が4回あった山形市だが、6月は20日が初めての真夏日となった。じりじりと照り付ける日差しは梅雨入り前と思えないほど強かった。霞城セントラル西側の広場では、噴水の水とたわむれる親子の姿が見られた。

 国立天文台(東京都三鷹市)によると、山形市は、夏至の21日は昼の時間が14時間50分3秒で20日より2秒だけ長い。本紙の「こよみ」は日の出、日の入りが「分」までの表記のため20、21日とも同じ時刻となっている。

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