愛媛国体楽しみ 青葉幼稚園児が授業参観で工作 「かわいくできた」

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 親子で愛媛国体・全国障害者スポーツ大会の地元開催競技への理解を深めてもらう授業参観が20日、松前町徳丸の青葉幼稚園であり、園児約100人がホッケースティックや競技の絵入りマグネット作りなどに取り組んだ。

 園と国体町実行委員会が開催。年中クラスでは、丸めた新聞を画用紙で覆ったホッケースティックの飾り付けにチャレンジ。三角や四角、星、ハートの紙をのりで丁寧に貼ったり、マジックで模様を描いたりし、出来上がると満足そうに眺めていた。

 女子園児(4)は「いっぱい模様を付けた。かわいくできた」と喜び、男子園児(4)は「面白かった。使って遊びたい」と目を輝かせた。

 大会マスコットキャラクターの「国体みきゃん」らも訪れ、ライフル射撃やボクシングなどの地元開催競技を保護者らにも紹介。園児から手形入りの応援のぼり旗が贈られた。

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