サイバー攻撃の影響拡大

印の港や米薬品大手も

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 【ダッカ、ワシントン共同】欧米やロシアなどで発生した大規模サイバー攻撃で、インド西部ムンバイにある同国最大級のコンテナ港、ジャワハルラル・ネール港の一部施設が27日夜、操業を停止した。PTI通信などが伝えた。米国では、医薬品大手メルクが自社のコンピューターネットワークでの被害を公表、大手法律事務所や食品メーカーの被害も報じられ、攻撃の影響が拡大した。

 米国の詳しい被害状況は不明だが、米メディアによると、国家安全保障会議(NSC)は「現時点で公共の安全を脅かすリスクはない」としている。セキュリティー会社によると、日本国内での被害は確認されていない。

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