失踪の立命館大教授が戻る

「病気療養中だった」

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 昨年10月下旬に中国に出張したまま連絡が取れなくなっていた中国籍の周イ生・立命館大教授(57)が今月中旬に日本に戻っていたことが29日、大学への取材で分かった。周氏は「病気療養中だった。診断書もある」などと話しているという。授業がないため、大学には出勤していないが、自宅には戻っている。

 周氏は学会に出席するため、昨年10月26日~28日の予定で中国に出張したが、その後は連絡が取れなくなり、大学が行方を捜していた。

 周氏は2002年に政策科学部の教授に就任。立命館大傘下の中国語教育機関「立命館孔子学院」の名誉学院長も務めている。

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