飛行機トイレに金塊数十キロ

台湾から密輸か、関空

©一般社団法人共同通信社

行財政専門情報サービス

全国の新聞社43社と共同通信社が提供する行財政ニュースサービスです。中央省庁や多くの自治体でご利用いただいています。

詳細はこちら

 台湾から関西空港に向かっていた格安航空会社(LCC)のバニラ・エアの機内で、トイレから金塊数十キロが見つかっていたことが10日、税関関係者への取材で分かった。乗客が密輸しようとした可能性があり、大阪税関などが詳しい経緯を調べている。

 税関関係者によると、飛行機は9日早朝に台北を出発した。飛行中、乗務員が機内後方のトイレ内に不審な布袋があるのを発見。関空到着後、税関職員らが中身を調べると、数十キロの金塊が入っていた。

 大阪税関は金塊を差し押さえ、密輸目的とみて持ち主を調べている。

あなたにおすすめ

Curated by

papers