日経平均株価から東芝除外

セイコーエプソンを採用

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 日本経済新聞社は10日、日経平均株価の構成銘柄から東芝を8月1日に除外すると発表した。2017年3月期末に、負債が資産を上回る債務超過に陥ることが確実になったとして、東京証券取引所第2部に降格することを受けた措置。代わりにセイコーエプソンを採用する。

 東芝は米原発事業で巨額の損失を計上した。東証は規則に基づき、8月1日付で2部に指定替えにすると6月下旬に発表していた。東芝は、18年3月末までに債務超過を解消できなければ上場廃止となる。

 平均株価は1部の上場銘柄で構成する。16年にも債務超過で2部への降格が決まったシャープを除外したことがあった。

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