「運命の人」と出会うための3つのヒント

©株式会社オールアバウト

心から愛し愛される「運命の人」と出会う方法は、「モテる方法」とは少し違うのです。

「運命の人」といっても、それぞれに捉え方が違いますよね。私の記事では、

心も身体もピッタリ! 互いに深く愛し愛される関係

互いに尊敬し影響し合い視野が広がり精神的に大きく成長できる関係

驚くほどの共通点や共通の価値観を持っている(それでいて性格は真逆ということも)

という3つを「運命の人」と定義してお話ししたいと思います。

大多数にモテるには「理想を捨てる」

運命の恋人と出会うには「理想を持ち続ける」 最初にお伝えしておきたいのは、「モテる方法」と「運命の人と出会う方法」は違う!ということです。共通しているのは「笑顔」「優しさ」「色気」という基本の魅力ぐらいです。

大勢にモテるなら「理想」を手放し、門戸を広げて、いろいろな男性に興味を持つことです。でも、それでは「運命の人」に出会える可能性は、むしろ下がってしまいます。

「モテる」という体験で自己肯定感を高められますし、一度は体験してみるのも、ひとつの方法です。ただ、大勢にモテながら、一番好きな人には振り向いてもらえなかったり、結婚できなかったりという話も聞きますので、「万人ウケするモテ女」であり続けることについては、お勧めしません。私自身も、人数的にモテたころには、むしろ「この世には理想の男などいない」と思っていました。

条件だけじゃなく「映像」をイメージ

彼氏だけじゃなく「二人」をイメージ 「運命の人」と出会うには、自分が「どんな人」と「どんな関係」になりたいか、を思い描くこと。以前の記事にも書きましたが、ストライクゾーンを狭くすることで、引き寄せることができます。

「理想の彼氏は?」と聞かれたとき、「年収1000万円以上、背が高くて、イケメンで……」と言葉では言えるものの、その人を脳内で「画像」や「映像」としてイメージできなければ、実現はしにくいものです。どんなファッションで、どんな笑顔なのかなど、イメージを膨らませて妄想してみましょう。

年収1000万円以上の彼氏ができたとして、どんなことがしたいのでしょう? 具体的に想像できますか? もっと少なくてもいいということに気づけるかもしれませんよ。

彼からどうしてもらいたいのか

自分は彼をどうしてあげられるのか 「彼」という単体ではなく、「二人」をイメージすることもポイントです。

また、相手から欲しいものだけを考えるのではなく、自分が彼に何をしてあげられる(してあげたい)のかも考えるのです。

どんなことなら供給できますか? 衰えない美貌? おいしい料理? 懐の深さ? マッサージ? 二人が心地よくなるために、どうありたいか考えましょう。「循環」がポイントです。

そして、「映像」でイメージしてみましょう。

・並んで川に足をつけながら話している二人。黙っていても心が温かくて楽しい

・彼が休日にサッカーをする姿を見ながら私が応援をしていて、そんな彼は私に見守られている安心感を持っている

その二人を実現するにあたって足りない何かを、自分が身につけたり、出会える方法を考えてみるのです。

「運命の人」と「どういう運命なのか」はわからないもの

「運命の人」をソウルメイト、ツインソウルと呼ぶ人もいて、「ツインソウルとは別れるが、ソウルメイトとは寄り添う」などの独自の条件を定める人がいらっしゃいます。

でも「何を学ぶために二人が出会うのか」によるのではないかと思います。狂おしいほどに愛しい「運命の人」と、別れる結末になることもあるのだと覚悟することも必要かもしれません。

取材で出会った霊媒師やチャネラーが、それぞれおっしゃることが違うことも考慮すると、私は、ストーリーはそれぞれ異なると感じます。

彼らの能力は信頼できます。誰も知らないことを言い当てられましたので。だからといって、アドバイスが必ずしも役立つとは限らないとも感じています。自分の感覚を信じてみましょう。

「運命の人」と出会うことの無い人もいるかもしれません。出会えたとしても、人生に一度きりかもしれません。そのため「運命の恋とは、一度きりの恋」と言い切る方の説が多く存在しますが、私は実際に、また出会いましたので、一度きりとは限らないと思います。ただし、一つ一つの恋をどう終わらせるかが、鍵になっているのだろうと思います。

運命の人とめぐり合えたなら、そこからの未来は、二人で描いていくことになります。ひとりでイメージするのは、そこで一旦終了。一度、リセットするか、自分の思っている夢を相手に伝えて、そこからは「二人でイメージしていくこと」が必要になることも、頭の片隅に置いておいてくださいね。

(文:藤嶋 ひじり)

あなたにおすすめ