富士急コースターがパンクで停止

営業開始2日目

タイヤがパンクし停止した富士急ハイランドのジェットコースター「ド・ドドンパ」=16日午後、山梨県富士吉田市

 16日午後2時50分ごろ、山梨県富士吉田市の「富士急ハイランド」で、15日に営業を開始したばかりのジェットコースター「ド・ドドンパ」が走行中、タイヤがパンクし停止するトラブルがあった。定員8人で男女7人が乗っていたが、いずれもけがはなかった。

 富士急ハイランドによると、圧縮した空気で勢いよく押し出されたコースターが、直径39.7メートルのループの途中で失速し、最も高い地点に上がる前に停止して逆走。係員が人力でコースターを平らな場所に移動させ、脚立を使い約15分後に乗客を降ろした。点検で、51個あるタイヤの左後方の1個がパンクしていることが分かった。

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共同通信

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