仁方Bが優勝 呉地区少年ソフト

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決勝の三回、先制の2点本塁打を放った鳴川北斗選手(手前中)

 第42回呉地区少年ソフトボール大会(呉ソフトボール協会、中国新聞社主催)の最終日が16日、呉市幸町の市民広場であった。準決勝と決勝の計3試合があり、仁方B(呉市)が14年ぶりに優勝した。

 決勝は仁方BとGビクトリー(同)が対戦した。仁方Bは三回、本塁打で2点を先制。四回に1点を加えて守り抜いた。3位には、波多見ジュニア(同)と郷原ジャガーズ(同)が入った。

 閉会式には、9日の準々決勝で敗れた4チームを含む8チームが参加した。大会会長の番場真吾中国新聞呉支社長は、仁方Bに深紅の優勝旗、Gビクトリーに準優勝杯を手渡した。

 仁方BとGビクトリーは呉地区代表として10月14、15の両日、同じく市民広場である広島県大会に出場する。

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