被災地と都外会場は3日間

東京五輪聖火リレー日数案

 日本全国を巡る2020年東京五輪の聖火リレーの都道府県別日数割り当てで、東日本大震災などの被災地と東京都外の開催自治体をそれぞれ3日間、東京都を除く残りの自治体は2日間とする試案を大会組織委員会がまとめたことが16日、関係者の話で分かった。具体的な道府県名は決定していない。

 東京都分や予備日を含めると必要な日数は全体で133日前後となり、20年7月24日の開会式から逆算すると、開始は3月中旬となる。大会関係者は「あくまでも全体の規模感をつかむため」の試算としており、今後、本格的に検討を進める。

あなたにおすすめ