【タイ】自動車マスター、米ハーレーの販売開始[車両]

タイの自動車販売店マスター・グループ・コーポレーション(アジア)は、米大型バイク「ハーレーダビッドソン」の販売に乗り出す方針を明らかにした。事業多角化により増収ペースを引き上げ、2020年までにグループ全体の売上高を500億バーツ(約1,666億円)に乗せる考えだ。15日付ポストトゥデーが報じた。

新たに設立した子会社USモーターバイクが来月初めにも東北部ウボンラチャタニにショールーム兼サービスセンターを開設し、販売とアフターサービスの提供を開始する。

マスター・グループは現在、新車販売(ロールス・ロイス、アストンマーティン、BMW、ミニ、ホンダ、日産など)、中古車販売、レンタカー、カーケアセンター、保険販売、ITサービス、人材教育、ヨット販売の8部門で事業を展開。ハーレーの販売は新車販売部門の一環として展開する。

マスター・グループの昨年の売上高は約200億バーツ。今年はハーレーの販売開始などにより前年比10~15%の増収を目指す。

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