港町華やぐ総踊り 七尾港まつり、1900人楽しむ

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 第76回七尾港まつり(同実行委員会主催、北國新聞社共催)は最終日の16日、七尾市の御祓川(みそぎがわ)大通りで第39回総踊りが繰り広げられた。約1900人が、そろいの浴衣や法被姿で踊りの輪を広げ、夜の港町を華やかに彩った。

 午後7時ごろ、「七尾まだら」の節回しが流れて開幕し、「みなとヨイサ」や、創作民謡「等伯さん」で、息の合った踊りが披露され、見物客が見入った。市内外の各種団体、企業など32チームが参加し、約650メートルの列をつくった。

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