カブトムシ 高崎の街中で捕まえた イベントに1200匹

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鉢植えの樹木でカブトムシを捕まえる子ども

 街中でカブトムシを捕まえるイベント「高かぶVol.7」が16日、群馬県高崎市鞘町の商店街さやもーるで開かれた。虫捕り網を手にした子どもたちが夢中になってカブトムシを追った。

 高崎中部名店街(西沢彰理事長)が商店街を楽しんでもらおうと企画し7回目。同街の後藤政尚理事(55)らが幼虫から育てたり、榛名山や倉渕町で採集するなど1200匹を用意した。

 鉢植えの樹木を並べ、周囲に網を張ってトンネルを作り、スタッフがカブトムシを放した。子どもたちは雄と雌を1匹ずつ捕まえ、取れるたびに歓声を上げていた。

 小学3年生の半田蒼拓君(9)は「かっこいいカブトムシがいっぱいいて面白かった」と満足した様子。捕った虫を戦わせる「新日本虫プロレス」や「手裏剣投げ」なども人気を集めていた。

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