県内に希望を“夜空の大輪”開演 津久見

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津久見港に打ち上がる大輪の花火=16日夜

 大分合同新聞納涼花火シリーズのトップを切って津久見会場が16日夜、津久見市の津久見港であった。「尺玉」連発や仕掛け花火など過去最多の計6200発が海と夜空を染め上げた。

 午後8時すぎに460連発の「スターマイン」で開幕。尺玉10段打ちと夜空を画用紙に見立てた「お絵描き花火」が続き、序盤から歓声が巻き起こった。

 中盤は、音と花火のハーモニーで見物客を引きつける800発の「音楽花火」。1・5尺玉計2発が大輪を咲かせると、豪快な破裂音が湾にとどろき、津久見の山々にこだました。

 終盤の尺玉60連発で盛り上がりは最高潮に。3535発の「特殊仕掛け」が会場を鮮やかに彩り、締めくくった。

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