パラ陸上、佐藤が日本勢初の金

世界選手権第3日

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男子1500メートル(車いすT52)決勝 3分45秒89の大会新記録で優勝した佐藤友祈=ロンドン(共同)

 パラ陸上の世界選手権第3日は16日、ロンドンで行われ、男子1500メートル(車いすT52)で、リオデジャネイロ・パラリンピックで2個の銀メダルを獲得した佐藤友祈(WORLD―AC)が3分45秒89の大会新記録で優勝した。今大会で日本勢初の金メダル。上与那原寛和(SMBC日興証券)も3位に入り、銅メダルを手にした。

 女子200メートル(視覚障害T13)の佐々木真菜(東邦銀行)は自身の日本記録を更新する26秒36で5位、佐藤智美(東邦銀行)は6位。女子100メートル(切断などT42)は前川楓(チームKAITEKI)の5位が最高だった。

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