“一石二鳥”のツアーに600人 野球応援と新高岡駅利用促進 臨時かがやき乗車

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 新幹線まちづくり推進高岡市民会議が企画した「北陸新幹線で行く都市対抗野球応援ツアー」の出発式が16日朝、JR新高岡駅で行われた。地元・伏木海陸運送の応援と新高岡駅利用促進の“一石二鳥”を狙い企画し、ツアーには600人が参加した。

 【関連記事16面】 出発式は300人以上が乗車した午前7時22分発の臨時かがやきの出発時刻に合わせて開催した。

 同会議顧問の高橋正樹市長が「皆さんの応援が選手の力になる」とあいさつし、多田慎一高岡商工会議所副会頭が必勝とかがやき定期停車化への願いを込めて応援コールを発声。100人以上のツアー参加者と共に拳を突き上げた。

 伏木海陸運送の都市対抗野球大会出場は2015年3月の北陸新幹線開業後、初めて。同会議は新高岡駅への「かがやき」定期停車化を目指しており、駅の利用促進につなげようとツアーを企画した。

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