まさに奇々怪々……高島礼子と高知東生の“復縁”を吹聴する芸能関係者の目的はナンだ!?

画像
高島礼子と高知東生

 女優の高島礼子と、元夫の高知東生が復縁すると吹聴している芸能関係者がいて、業界内で不思議がられている。

「その関係者とは、なんと高島さん寄りの人物なんです。高島さんの仕事上、高知さんの話はタブーにしておきたいはずなのに、なぜわざわざ……と首をかしげますよ」(テレビ関係者)

 その関係者によると、高知の経営するエステ店を高島がいまだバックアップしているというのだ。

 高知は1999年に高島と結婚したが、2015年に「義父の介護に専念する」と芸能界を引退、翌年にエステ店を開業したが、直後に愛人女性とともに薬物所持で逮捕された。すぐに高島は離婚を発表し、高知は懲役2年・執行猶予4年の判決を受けたが、一連の報道に対し高島サイドは、テレビ各局に「高知のことを伝える際、高島の写真を使用するのはNG」と伝えるなど“絶縁”姿勢があった。今回の復縁説は、それとは真逆の流れだ。

 ただ、関係者がウワサを流す以前にも、そんな見方がなかったわけではない。逮捕後の記者会見で高島は、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と、涙ながらに説明。そこにはかなり深い絆があったようにも見えた。また、最近になって高知が高島について「今でも助けてもらっている」と話していたと週刊誌で報じられており、復縁説を勘繰る記者がいるのは確かだ。

「長い結婚生活の中で、高知には何度も浮気のウワサがあったけど、高島は『その程度のことで動じるほどヤワな関係じゃないから』と言っていた。だから、離婚後も2人の関係が続いていても驚かない。何しろ高知は、AV女優もメロメロにさせたほどのジゴロ。欲しい高級オートバイがあったとき、高島に『一緒にツーリングしたいんだ』と言って買わせたなんて話も聞いたことがある。高島には新恋人の情報もないし、そう簡単に彼を忘れることはないと思うけどね」(週刊誌記者)

 ただ、その復縁説を高島側の関係者が流しているのが事実なら、奇々怪々だ。これについて、ある芸能マネージャーは「むしろ、元夫妻を復縁させないための対策ではないか」と言う。

「復縁説を流せば流すほど、2人は会いにくくなって疎遠になるはずですよ。私も以前、若い女性タレントを担当していたとき、遊び人の俳優とデキてしまったことがあって、わざとその情報をメディアに流して別れさせたんです。高島サイドが一部メディアに復縁説を書かせて、逆にそれを阻んだのでは?」(同)

 いずれにせよ、ここにきて聞こえてきた復縁説には、業界人もマスコミもひそかに注目しているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

あなたにおすすめ