坂下、喜多方桐桜が全国大会へ 「民家の甲子園」フォトコン

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 高校生が古里の風景を撮影、紹介する第6回「民家の甲子園」福島大会・町並みフォトコンテストは16日、郡山市で開かれ、坂下が2年連続2度目の最優秀賞・県議会議長賞に輝いた。喜多方桐桜は優秀賞・県教育長賞を獲得、それぞれ全国大会出場を決めた。町並み賞・福島民友新聞社賞には白河実Aチームが選ばれた。県古民家再生協会員らでつくる実行委の主催、福島民友新聞社などの後援。

 県内3校4チームが出場。今回のテーマは「流」で、写真5点とPR文、プレゼンテーションを基に審査が行われた。生徒たちは地元の四季折々の風景や自然、町並み、伝統工芸などをみずみずしい感性で表現した写真を発表、作品に込めた思いとともに、アピールした。

 今回は復興事業として出場枠を拡大、2校が8月に石川県で開かれる全国大会に出場する。

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