迫力のオールさばき宮古でカッターレース

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 第25回「海の日」宮古港カッターレース(同実行委員会など主催)は16日、宮古市の市魚市場前で開かれた。東日本大震災前から続く同市に夏の訪れを告げる恒例行事で、参加者らは時折、雨が降る中、白熱したレースを繰り広げ観客を楽しませた。

 県内外から29チーム490人が出場。長さ9メートルの艇に14人が乗り込み往復600メートルのコースでタイムを競った。各チームは「イチッ、ニー」の掛け声で、息の合ったオールさばきを見せゴールを目指した。

 一般の部以外の優勝は、県内外の水産高校や大学を対象とした市長杯が「宮古ワイルドシックラーズ」、女子の部は「おなごぶり!」。ともに2年連続の優勝となった。

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