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熱中症対策学ぶ 八代市軟野連指導者ら講習会

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人形を使い心臓マッサージやAEDの使い方を学ぶ参加者ら=八代市

 八代市軟式野球連盟は13日、熱中症対策や心肺蘇生法を学ぶ指導者向けの講習会を同市の市民球場で開いた。熱中症や事故の防止につなげようと、毎年この時期に開いており、4回目。

 野球チームの監督ら15人が参加。八代広域消防本部の救急救命士らを手本に、小学生に見立てた人形と訓練用のAED(自動体外式除細動器)を使って心臓マッサージなどを体験。熱中症の対処法などについて、積極的に質問していた。

 野球チーム監督の木下惠介さん(57)は「心臓マッサージの詳しいやり方を知ることができた。普段使わないAEDの使い方も勉強できて良かった」と話した。(中村悠)

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