小松島・港まつりに11万人 花火2500発楽しむ

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 小松島港まつりの納涼花火大会が16日夜、小松島市小松島町の新港岸壁周辺であり、11万人(主催者発表)が約2500発の大輪を楽しんだ。

 テーマは「小松島で過ごす夏の思い出2017」で、昨年より500発増やした。市のPRソング「ラブ・フォー・小松島」に合わせ、リズミカルに花火が打ち上げられると、観客から歓声が沸き起こった。市の自然をイメージした桜や魚型のほか、笑顔の市民を表現したユニークな花火も夜空を彩った。

 終盤には直径300メートルに広がる大玉を連発。スターマインが会場を黄金一色に染め上げ、浴衣や甚平姿の親子連れやカップルは水面を照らす光の演出に見入った。

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