サメタッチ 感触に夢中 サメの海とサンゴ礁の水族館」

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サメに触って肌の感触を確かめる子供たち=16日、境港市の夢みなとタワー

 境港市の夢みなとタワーで開催中の「サメの海とサンゴ礁の水族館」(新日本海新聞社主催、鳥取県観光事業団共催)は16日、家族連れなど2302人の来場者でにぎわった。サメに触れることができるプールには子供たちが続々集まり、肌の感触を楽しんだ。

 サメのタッチングプールではこの日、ネコザメ、イヌザメ、シロホシテンジクザメの3種が泳いでいた。最初は恐る恐る眺めていた子供たちも「おとなしいサメ。安全だよ」との係員の言葉に促され、2度3度と夢中になってタッチ。

 出雲市から家族と訪れた大峠(おおごえ)結衣花さん(7)は「最初は怖かったけど、慣れたらかわいかった。肌はザラッとしていた」と話した。このプールでは毎日午前11時、午後1時、同3時から、スタッフが「サメの不思議」をミニ解説する。

 100種400匹以上の海の生物を紹介する同水族館は8月20日まで。

(沢田圭太郎)

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