ボッタス、9番グリッドから2位「非の打ちどころがないレースで1-2を達成」メルセデス F1イギリス日曜

©株式会社サンズ

 2017年F1イギリスGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは9番グリッドから2位を獲得した。

■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム
バルテリ・ボッタス 決勝=2位
 すごいレースだったね! チームが今シーズン2回目の1-2フィニッシュを決めることができて、すごくうれしい。もちろん自分が勝てればよかったけれど、いずれにしても今日のレースは僕にとってキャリアベストの出来に入るのは間違いないから、満足はしている。

 何度かハードな戦いをしなければならない場面はあったが、最終的にいい位置に来ることができた。

 ソフトタイヤでのファーストスティントは予想していたよりも長くとることができた。タイヤの状態は本当によかった。最終スティントで、チームからとにかくタイヤを労わって走るよう言われた。他のチームにトラブルが出たのを見たからね。でも僕に関してはタイヤは何も問題なかったよ。

 まだシーズン折り返し点にすぎないし、もっと悪い状況に陥っていた可能性だってある。このチームに入ってまだ最初の年だけど、タイトル争いのなかに残っているのはいいことだ。

 今日はチーム全体がいい仕事をした。スタート時の戦略もとてもうまくいったよ。僕らにとっては非の打ちどころのないレースだった。その結果、1-2というご褒美を手にすることができた。チームの皆がこの結果に値する仕事をしたと思う。

 終盤にキミ(・ライコネン)のタイヤにトラブルが起きたことで2位を獲得できたのは間違いないけど、レースではこういうこともある。今日は僕らに運が味方したというだけのことだ。

あなたにおすすめ