【パノラマ】海の日

画像

【鮮やかスカシユリ】 吹浦地区にある十六羅漢岩付近の岩場に咲くスカシユリが浜風に揺れる。花弁と花弁の間にすき間があり、透けるように見えることから名付けられたという。花びらの鮮やかなオレンジ色と青い海原のコントラストが美しい。

 (遊佐町)【景勝地、三崎公園】 庄内沿岸の最北端、秋田県境に三崎公園がある。断崖上に長い遊歩道があり広大な海を眺めながら散策できる。江戸時代には奥の細道紀行で松尾芭蕉が歩いたとされる景勝地を小型無人機ドローンで写してみた。(遊佐町)【日和山公園の眺め】 日和山公園の展望台からは旧酒田灯台と酒田港を一望できる。灯台は1895(明治28)年に最上川河口左岸に建設され、その後、現在地に移設。訪れた親子は港町ならではの風景を満喫していた。(酒田市)【イカの一夜干し】 梅雨明け前だが日差しはもう真夏。海の幸が豊富に水揚げされる鼠ケ関港ではイカの一夜干しが盛んに作られている。強い陽光と潮風にさらされてうま味を増した名物は、かめばかむほど味わい深い。(鶴岡市)【壮快!フライボード】 大浜海岸で新しいマリンスポーツ「フライボード」を壮快に楽しみ、注目を集める人たちがいた。水上バイクからホースを通して大量の水を噴出し水圧で宙に浮く。「鳥のようになった感覚を味わえるのが魅力」という。(酒田市)【湯野浜、海開き】 海がにぎわう季節がやってきた。湯野浜海水浴場は14日に海開きが行われ、地元の保育園児らがにこにこと初泳ぎ。友だちと水を掛け合ったり、浮輪でゆらゆら浮かんだりと本当に楽しそうだった。

 (鶴岡市)【鼠ケ関灯台の夕暮れ】 鼠ケ関港の弁天島の先端に鼠ケ関灯台がある。1925(大正14)年に設置され高さ14メートル。遊歩道に沿ってそばまで行くと日本海の大海原が素晴らしい。離れた位置から美しい夕景のシルエットを写した。(鶴岡市)【アシカだって人気者】 「加茂水族館はクラゲだけじゃないよ」。太陽が降り注ぐ屋外ステージでアシカが逆立ちやボールを使ったコミカルな演技を披露。観客も飛び入りで参加する場面もあり、会場は大盛り上がりだった。(鶴岡市)【「にっぽん丸」が来た】 豪華クルーズ船の旅が注目を集めている。今月10日夕刻、「にっぽん丸」(乗客定員524人)が酒田北港に寄港。下船した乗客は待ちかねたように観光バスに分乗し、お目当ての観光地に向かった。(酒田市)

あなたにおすすめ