インド大統領選投票、20日開票

最下層出身候補が対決

 【チェンナイ共同】任期満了に伴うインド大統領選が17日、上下両院議員と州議会議員の間接投票により行われた。与党インド人民党(BJP)が擁立したラム・ナート・コビンド氏(71)と、野党国民会議派が擁立したメイラ・クマル氏(72)が対決する構図。両氏はいずれもインドのカースト制度で最下層に位置する「ダリット」出身で、コビンド氏が優勢。20日に開票、同日に結果が判明する見通し。

 大統領はインドの国家元首で任期5年。政治の実権は首相が握っており、儀礼的な役割が多い。

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共同通信

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