交通ルール順守 啓発チラシ配布

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 夏の交通事故防止運動(20日まで)に合わせた交通安全キャンペーンがこのほど、相模原市緑区の橋本駅北口ペデストリアンデッキで行われた。相模原北署や相模原北交通安全協会(井草照夫会長)などから約50人が参加した。

 キャンペーンでは緑区イメージキャラクターの「ミウル」も登場。子ども連れやお年寄りに愛嬌(あいきょう)を振りまきながら啓発チラシなどを配布し、交通ルールの順守をアピールした。

 同署管内のことし上半期の人身交通事故は190件(昨年比8件減)。河辺裕司署長は参加者を前に「県内では件数、死者とも増加傾向で予断を許さない」と説明、井草会長も「子どもと高齢者、自転車の交通事故防止に力を注いでいきたい」と呼び掛けた。

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