ディーン・フジオカが演技を始めた意外なきっかけ

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J-WAVEで放送中の番組「SUNDAY SESSIONS」。この番組は、月替わりの特集型プログラムとなっており、日曜日の夜にじっくり聴きたい内容をお送りしています。「DEAN FUJIOKA MEETS ASIA」と題し、DEAN FUJIOKAさんに、ナビゲーターのサッシャがロングインタビューした模様を4回に渡ってお届けします。 2回目となる7月16日のオンエアでは、DEAN FUJIOKAさんのアジア圏でのキャリアの始まりについて伺いました。

「もともとアメリカに永住したかった」というDEAN FUJIOKAさん。しかし、ビザの取得が難しくなってしまったことから、「(ビザ取得にかける)時間とお金を使って違うものを見に行こう」と思い、アジアに旅に出ることにしたのだと言います。中国の北京からバッグパッカーでお金の無い旅で、その時は先のことを何も考えずに進んでいたそうですが、今思えば「やっていてよかったと思う」と話していました。

そんな旅の中でDEAN FUJIOKAさんが印象に残っていることは?

「アジア人同士の共通の味覚とか。『これ美味しいよね』って言って『美味しいね』って同意が得られる感覚がすごく革新的に感じて」(DEAN FUJIOKAさん)

ドイツに住んでいたサッシャもこの感覚に「これ、わかります」と強く同意していました。こうした経験から、DEAN FUJIOKAさんは、「このリージョン(範囲)で共感できる何かができるんじゃないか」と思ったそうで、「今の活動のヒントになったのでは…」と振り返っていました。

この旅の終着点は香港。香港のクラブでラップをしたり、人とセッションをしている際に、客席にいたファッション雑誌のエディターの方に声をかけられ、「もし興味があったら」とモデルに誘われたのだとか。当時、あまりお金がなかったため「お金がもらえるなら…」という理由で引き受けたのだといいます。

こうしてモデルの活動を始めたDEAN FUJIOKAさんですが、ミュージックビデオやCMに出演するようになり、少しずつ演技の仕事が入るようになると「これ好きかも!」と気付いたのだと言います。また、それまでは一人旅だったこともあり、撮影クルーと一緒にいることも魅力的だったと話していました。

台本は広東語がメインだったそうですが、ゼロから必死でレッスンを行い習得したそう。その後、台湾からオファーがあり、次は台湾に渡ります。香港で使われている広東語よりも主流の、北京語を今度は習得するために、慣れ始めていた街を離れて、泣く泣く台湾行きを決めたのだと話していました。

また、この後、DEAN FUJIOKAさんはインドネシアに渡ることになるそうですが…続きはまた次回! お聴き逃しのないように!

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【番組情報】
番組名:「SUNDAY SESSIONS」
放送日時:毎週日曜 23時−23時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sundaysessions/

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