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トップアスリートとスポーツの魅力体感 熊本市

画像バドミントン日本代表の福万尚子選手(奥)と一緒にバドミントンを楽しむ参加者=県立大

 子どもたちがプロ選手らと共に、さまざまなスポーツを体験する「スポーツキッズフェスタ熊本2017」が17日、熊本市東区の県立大であった。県内の小学4~6年生約240人が参加し、トップアスリートの技術と競技の魅力を体感した。

 サッカーのロアッソ熊本やバスケットボールの熊本ヴォルターズのプロチームに加え、バドミントン女子の再春館製薬所、ハンドボール女子のオムロンなど6競技のアスリートが講師を務めた。

 参加者は3種目ずつ体験。バドミントンのコーナーでは日本代表の山口茜選手らが子どもたちと一緒にラリーを楽しみ、バスケットコーナーではヴォルターズの小林慎太郎選手らがドリブルのこつなどを伝授した。

 バドミントンを体験した五福小4年の船井咲良さん=同市中央区=は「再春館の選手は上手だった。一緒にプレーできて楽しかった」と笑顔を見せた。

 同フェスタ実行委員会が主催。開会式では、実行委員長の加藤智治・ゼビオ社長が「震災からの復興にスポーツを通じて役立ちたい」とあいさつした。(野方信助)

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