練習の成果を一打に込め 第1回ジュニアゴルフ大会

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 本県ゴルフ界の振興と底辺拡大を目指す第1回山形新聞・山形放送杯ジュニアゴルフ大会が17日、村山市のさくらんぼカントリークラブで開かれた。県内の小中高生70人が出場。青空が広がる中、練習の成果を一打に込めてプレーした。

 大会は山形新聞、山形放送が主催し、山形トヨペットが協賛。県内では庄内地方などでジュニアの大会があるが、県内全域を対象にした新たな大会を村山地方で開くことにした。競技は18ホールで、高校男女、中学男女、小学4〜6年男女、小学1〜3年男女の8部門に分かれて実施した。

 表彰式では主催者を代表し、県ゴルフ連盟理事長の寒河江浩二山形新聞社長(山形新聞グループ経営会議議長)が「第1回目の大会に参加してもらい感謝している。皆さんが頑張れば本県のゴルフ界は活性化する。けん引役を期待したい」とあいさつ。本間和夫山形放送社長と共に各部門の入賞者にカップやメダルを手渡し、健闘をたたえた。日本を代表する名選手である中嶋常幸プロが特別ゲストとして参加し、講評した。

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