【タイ】シャトレーゼ、伊勢丹にタイ1号店[食品]

菓子メーカーのシャトレーゼ(山梨県甲府市)は14日、タイの首都バンコクの商業施設「バンコク伊勢丹」内に同国1号店を開店した。海外への出店は8カ国・地域目。経済成長が続くアジアを中心に海外事業を拡大する。

バンコク伊勢丹の5階に「シャトレーゼ・イセタン・バンコク店」を開設した。店舗面積は約60平方メートルで、イートインスペースを併設した。取り扱うのは日本で人気の「ダブルシュークリーム」(45バーツ=約150円)や「うみたて卵のふんわりロール」(45バーツ)をはじめ、ケーキや洋菓子、和菓子、焼き菓子など約100種類。山梨県の自社工場で製造し、タイに輸出する。

シャトレーゼは積極的な海外展開を進めており、これまでにシンガポール、マレーシア、中国、香港、台湾、韓国、アラブ首長国連邦(UAE)で計33店舗を展開。今後もアジアを中心とする各国で出店を予定している。

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