日本の電車に乗った子ダヌキに韓国ネットユーザーもほほ笑む=「動物に対する態度を見れば、その国の水準を知ることができる」

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2017年7月16日、韓国・世界日報は日本で子ダヌキ2匹が電車に乗り込み仕事帰りの市民の笑いを誘ったことを伝えた。

日本メディアによると、13日午後11時ごろ、京都市の叡山電鉄出町柳駅から子ダヌキ2匹が停車中だった列車に乗り込んできた。その姿は、当時電車に乗って帰宅中だった会社員がスマートフォンで撮影してソーシャルメディア(SNS)に掲載し話題になった。

写真を公開した男性によると、ドア付近できょろきょろと車内を見渡した後、20秒ほどで去っていったという。男性は「切符を持ってないのに気付いて、降りたのかな」とコメントを付け加えた。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「日本だから、こんなに余裕を持って見守ってもらえるんだ。他の国だったら食べられてたかも?」「動物に対する態度を見れば、その国の水準を知ることができる。これが韓国だったら、どうだったろう?」「日本のアニメではタヌキがよく出て来るけど、実生活でも人間と動物がお互いに調和して生きているんだ」「日本ではタヌキも電車に乗れるんだ」など、日本について触れた意見が多く寄せられた。

また、「買い物にでも行くのかな」「かわいいね」「好奇心旺盛なんだ」など、子ダヌキの愛らしさを指摘する声も多くみられた。

その他に、「こないだ、KTX(韓国の高速鉄道)に鳩が乗っているのを見た」とするコメントもあった。(翻訳・編集/三田)

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