松山英樹は世界ランク2位で全英へ、ツアー初Vを挙げたデシャンボーは81位に浮上

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松山、全英ではどんなプレーを見せてくれるのか(撮影:岩本芳弘)

<男子世界ランキング>

16日付けの最新男子世界ランキングが発表された。

20日から開幕するメジャー第3戦「全英オープン」に臨む松山英樹は前週と変わらず2位にランクイン。6月の「全米オープン」では2位タイに入りメジャー制覇への期待は膨らむばかり。全英でも間違いなく優勝候補の一角。難コース・ロイヤルバークデールではどのようなプレーを見せてくれるのか。日本のゴルフファンは今週も寝不足が確定だ。

ランク首位はダスティン・ジョンソン(米国)がキープ。全英の前哨戦「スコットランドオープン」を制したラファエル・カブレラ・ベロ(スペイン)は31位から17位に浮上。米国男子ツアー「ジョン・ディア・クラシック」を制した23歳、ブライソン・デシャンボー(米国)は81位にランクアップした。

日本勢の2番手は50位の谷原秀人、3番手は62位の池田勇太となっている。

【男子世界ランキング】
1位:ダスティン・ジョンソン(12.03pt)
2位:松山英樹(7.71pt)
3位:ジョーダン・スピース(7.46pt)
4位:ローリー・マキロイ(7.27pt)
5位:セルヒオ・ガルシア(7.05pt)
6位:ジェイソン・デイ(6.67pt)
7位:ジョン・ラーム(6.52pt)
8位:ヘンリック・ステンソン(6.37pt)
9位:アレックス・ノレン(6.20pt)
10位:リッキー・ファウラー(5.75pt)

17位:ラファエル・カブレラ・ベロ(4.19pt)
50位:谷原秀人(2.60pt)
62位:池田勇太(2.16pt)
81位:ブライソン・デシャンボー(1.78pt)
118位:小平智(1.34pt)
126位:宮里優作(1.30pt)
141位:今平周吾(1.19pt)
163位:片岡大育(1.08pt)
166位:藤本佳則(1.07pt)
173位:石川遼(1.04pt)

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