<あのころ>新公害、光化学スモッグ

高校生被害がきっかけ

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1970(昭和45)年7月18日、東京都杉並区の高校で目の痛みや吐き気を訴え倒れる生徒が続出、グラウンドが立ち入り禁止となった。工場や車から排出される窒素酸化物などが太陽の紫外線と反応し、有害物質オキシダントが発生する新しい公害「光化学スモッグ」と日本で初めて判断された。

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