米、農産品関税の撤廃要求

NAFTAでカナダに

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47リポーターズ

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 【ワシントン共同】米通商代表部(USTR)は17日、カナダ、メキシコと8月16日に始める予定の北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の目的を議会に通知した。「残っている農産品関税を削減、撤廃させる」とし、カナダが維持している乳製品などの関税撤廃を要求。「現在の互恵的な関税ゼロの市場は維持する」とも明記した。

 通商交渉の手続きなどを定めた米国の貿易促進権限(TPA)法に基づいて再交渉の目的を議会に通知した。これによって、30日後の8月16日から再交渉を始めることができるようになった。

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