池田勇太、“聖地”の名前を背負って挑む全英オープン

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この日は18ホールをラウンド、コースの感触を確かめた(撮影:岩本芳弘)

<全英オープン 事前情報◇17日◇ロイヤルバークデール(7,156ヤード・パー70)>

今年の「全英オープン」開催コースは、10度目となるイングランドのロイヤルバークデール。だけど、池田勇太のキャディバッグには聖地セントアンドリュースの文字が刻まれている。

実はこれ、池田が契約するマスターバニーエディションと新ブランド“St ANDREWS”のコラボアイテム。スコットランドをイメージした白ベースに青のラインが入った特別仕様で、随所にスタッズでの装飾が施されたラグジュアリーな仕上がりとなっている。

池田も「全英らしくていいよね」とお気に入り。さらにこの日着用したシューズも同様のコラボアイテムで、こちらもド派手なスタッズで装飾され大会関係者からは「ワオ!エルビス!?」とツッコまれて満面の笑顔を浮かべていた。

特別仕様アイテムでの戦いに「すごく盛り上がっている。自分の中ではね」とテンションもあがる中、この日ははじめて18ホールを回ってコースの状態を確かめた。「昨日、(松山)英樹からはすごく狭いって言われたけどビックリするほどではなかった」と印象を語り、「ドライバーで打とうと思うと狭いけど、ドライバーを使うホールがほとんどないので。そこまで狭さは気にならない」と続けた。

だが、天候次第で全く違った顔を見せるのが全英の舞台。それでも、「そこら辺は運ですね!早いスタートになるか、遅いスタートになるかも運だし、まぁいいんじゃないですかね」と気にする様子はない。「ショットが大事。ティショットをしっかり置いていけば」。“聖地”を背負う男がバークデールで輝くか!?

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