全国セブン-イレブンで「沖縄フェア」 きょうから2週間

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 2019年度の沖縄出店を表明したセブン―イレブン・ジャパン(東京、古屋一樹社長)は18日から、全国のセブン―イレブン1万9588店舗で「ハイサイ!沖縄フェア」を開催する。「地産他消」を推進するキャンペーンとして、フェア限定デザイン缶のオリオンドラフトや県産素材を使った総菜など17商品をそろえ、2週間にわたって販売する。

 食品では「ポーク玉子おむすび」「タコライス」の定番をはじめ、「ゴーヤーチャンプルー丼」「県産シークヮーサーのレアチーズ」「県産紅芋(ちゅら恋紅)の生スイートポテト」などオリジナル商品を開発した。

 オリオンビール、久米島の久米仙、沖縄ポッカ、ブルーシールの県内メーカーの商品を取り扱い、日清食品「ラ王沖縄そば」、明星食品「そーみんちゃんぷるー」などセブン限定カップ麺も販売する。

 業界最大手のセブン―イレブンは、沖縄への初出店から5年で250店の店舗展開を計画している。現在、提携企業との交渉を進めているほか、おにぎりや総菜などを製造する専用工場と配送センターの整備に向けた準備を進めている。

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