国内初投入の自動運転バス快走

仏社開発、東京で実験

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実証実験で走行する自動運転バス=18日午前、東京都港区の芝公園

 自動運転バスの実用化を目指す産学の連携団体が18日、国内初投入の車種のバスを使った実証実験を報道関係者に公開した。運転席のない車両が東京都港区の芝公園をスムーズに走行した。

 このバスは、フランスのナビヤ社が開発した自動運転専用の電気自動車で、名前は「ナビヤ・アルマ」。カメラなどで障害物を検知しながら、あらかじめ設定したルートを走る。

 バスを所有するソフトバンクグループの「SBドライブ」(東京)によると、スイスの都市が公共交通機関として2016年に導入したほか、米国などでも試験されているという。

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