首位の徳島ヴォルティスユース、2位の 愛媛FC U-18が第9節も共に勝利

 7月17日に高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プリンスリーグ四国第9節全試合が香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場などで行われた。
 首位の徳島ヴォルティスユース(徳島)と高知西(高知)の一戦はMF八木祐哉やMF藤原志龍らのゴールにより4-2で勝利し無敗を継続した。2位の愛媛FC U-18(愛媛)と高松商(香川)の一戦は愛媛FC U-18が3-0で勝利した。また、4位の香川西(香川)は3位の松山工(愛媛)を2-1で退けた。徳島市立(徳島)はFW篠原駿斗の2発によって明徳義塾(高知)を3-2で下した。さらに、大手前高松(香川)と徳島北(徳島)の一戦は、前半11分のDF吉松輝音の決勝ゴールにより大手前高松が1-0で勝利している。

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