大鶴サテライト施設 初日に318人 日田市

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 日田市災害ボランティアセンターは16日、福岡・大分豪雨で深刻な浸水被害を受けた大鶴地区内に、ボランティアを受け付けるサテライト施設を開いた。初日は318人が集まった。

 大鶴本町の大鶴スポーツ広場内に設けた。参加者は同地区内の33戸で、土砂の撤去や家具の運び出し、消石灰まきといった作業に当たった。

 受付時間は午前9時~正午。問い合わせは大鶴サテライト(TEL080・5062・9434または080・5062・9627)。

 ボランティアは同センター(上城内町の市総合保健福祉センター「ウェルピア」)でも受け付けている。

 【避難所入浴バスの運行時間変更】市は18日から、避難所と旅館などの入浴施設を結ぶバスの運行時間を一部変更する。

 大鶴振興センターを午後2時に出発する便は利用者がいなかったため廃止する。同4時10分と同6時20分発の2便となる。

 市複合文化施設アオーゼを午後3時20分に出る便は継続する。

 問い合わせは市教委教育総務課(TEL0973・22・8234)。

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