東証、午前終値1万9991円

円高や米株安を嫌気し反落

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 連休明け18日午前の東京株式市場は円高や前日の米株の小幅安を嫌気し、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時170円以上広がり、6営業日ぶりに2万円を割り込んだ。

 午前終値は連休前の14日終値比127円00銭安の1万9991円86銭。東証株価指数(TOPIX)は9.14ポイント安の1616.34。

 外国為替市場で円高ドル安が進行し、自動車株や銀行株などが売られた。前日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が、利益確定の売りに押され5営業日ぶりに反落した。東京市場もこの流れを引き継いだ。

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